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【テンプレート】書評・本のレビュー・要約の書き方

books - 本

効率よく、また、分かりやすく記事を書くために、本の感想・書評・要約に使えるテンプレートを、自分のために作りました。

そのテンプレートを、別に隠す必要も無いので、公開します。

ここで、紹介している項目以外に、紹介した方が良いか悩むこともあるかと思います。

そういった場合は、

この記事を読む人にとって、必要な情報かどうか?

常に、このことを意識して書いてください。

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テンプレート内容

導入文

書評や要約など、このようなタイプの記事を読む人は、せっかちな方が多いです。

なので、その書籍の簡単な説明をして、すぐに、この本を読んで得られる知識や、解決できる内容を箇条書きで解説します。

この部分だけで、全て完結させるぐらいの気持ちで、極力、客観的に書きます。

「こんな人におすすめ!」など、どんな人が読むと役に立つのかも、必ず紹介しておきましょう。

あと、あなたが読むのにかかった時間も書いておくと、より良いでしょう。

その本を手に取った・読もうと思った理由

この項目は、書評する本の種類によって、書く必要がある場合と無い場合が分かれます。

ノウハウ・技術的な内容の書籍であれば、その本を読む理由は、明確になっている為、書く必要はありません。

例えば、「速読習得マニュアル」みたいな本について、手に取った理由なんて要りませんよね?

育児関連の本や、お悩み解決系の本など、理由が明確になっていない場合は、書いておきましょう。

共感を得るというのは、非常に大事な事です。

本の概要・あらすじ・内容

実際に読んで、役に立つと思った内容や、印象に残った言葉などを紹介します。

イメージ的には、見出しを書き出し、その結論や、読んだ感想を書くような感じ。

自分なりの具体例をあげながら、紹介するとよりベターです。

ここで、気を付けて欲しいのが、タイトル・見出しには、書籍名を入れない!

タイトル・見出しタグの内容は、SEO 的に非常に重要な項目です。

そこに、本のタイトルを入れても、Amazon や、楽天に勝てるわけありません。

その本を読んだのには、何かしらの理由があるはずです。

その理由から、自分なりにキーワードを探して、タイトルや見出しに入れてください。

あと、出版社や、著者次第で、読む・読まないの判断をされる方もいるので、一応、紹介しておきましょう。

著者については、簡単なプロフィールも紹介してあげた方が、親切だと思います。

まとめ

この部分では、本全体を読んだ自分なりの感想を、主観的に書きましょう。

星などで評価をしても良いと思います。

良かった部分だけでなく、分かりにくい・面白く無かったなど、悪い部分も感じたままに、バシバシ書きましょう!

最後に

もし、同じジャンルでおすすめの本があれば、「この本もおすすめ!」みたいな感じで紹介します。

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